無理なストレスからくる更年期障害の症状は危険のサイン

糖尿病の危険性

糖尿病は早期に発見することが重要

初期の状態では殆ど症状が訪れず、気づくのが遅れてしまう糖尿病ですが、そのまま進行してしまうことで数年後には合併症になってしまう危険性があります。合併症の中には、ケトアシドーシスとおって突然意識を失ってしまうものなどもあるため、放っておくというのは大変危険です。他にも3大合併症といわれる網膜症・腎症・ 神経障害などを引き起こす可能性などもあります。こういった合併症は進行してからの話ではなく、初期の頃から起こりうる場合があります。血糖値が高くなっただけでは、そこまで顕著な症状が出ることもなく、普通に生活をすることができるため、私生活で気づくのは難しいこともある糖尿病ですが、なるべく早期に発見をして糖尿病の薬などで治療を開始していくことが重要となります。

糖尿病になった場合の療法について

検診などで糖尿病を発見された際は、まず食事療法と運動療法を勧められます。この食事療法や運動療法でも改善しない場合に、この二つの療法と並行する形で糖尿病の薬を処方されます。具体的に説明すると、食事療法は主に炭水化物に含まれるブドウ糖の量を制限することで、血糖値の上昇を防ぐもので、運動療法は血糖値が上がりづらい身体作りのために効果的です。また、筋肉にブドウ糖を蓄えることができるようになるため、ブドウ糖を代謝するのに役立ちます。そこに血糖のコントロールをサポートする糖尿病の薬を服用することで、上記二つの療法による血糖値のコントロールをスムーズにしてくれます。
また、発見が遅れて既に状態が進行してしまっている場合などは、食事療法と運動療法だけという工程を飛ばして、すぐに糖尿病の薬を併用するよう処方される場合などがあります。この段階より症状が更に悪化してしまうと、よく糖尿病の治療で思い浮かべることがあるインスリン注射などが必要となってしまいます。

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